パリ・サンジェルマン(PSG)は現地時間8日、リーグ・アン第21節でオリンピック・マルセイユをホームに迎え、5-0の大勝を収めた。この試合では、クヴィチャ・クワラツヘリアがチームの4点目をマーク。その得点は圧巻のボレーシュートだった。
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クワラツヘリアが圧巻ボレー弾
首位PSGと3位マルセイユによる“ル・クラスィク”。9月の敵地での対戦では0-1で敗れていたが、この日はルイス・エンリケ監督率いるチームがゴールラッシュを披露した。
ウスマン・デンベレが12分と37分にネットを揺らすと、64分にはオウンゴールでリードを3点に広げる。
そして65分、途中出場のクヴィチャ・クワラツヘリアが決定的な一撃を叩き込む。
デンベレの高く浮かせたパスをボックス内右で受けると、迷いなくダイレクトボレー。体を倒しながら放たれた完璧な一振りが、ゴール左隅に突き刺さった。
まさにお手本のような綺麗なフォームで決めた、鮮やかな一撃だった。
クワラツヘリアのゴールで試合を決定づけたPSGは、74分にイ・ガンインが追加点。攻守でマルセイユを圧倒し、5-0で快勝した。
