NECナイメヘンは現地時間7日、エールディヴィジ第22節でヘラクレス・アルメロをホームに迎え、4-1の快勝を収めた。この結果、チームはリーグ戦4連勝を達成。その一戦でフル出場したMF佐野航大は、クラブ専門メディア『Forza NEC』から高い評価を受けている。9日付で伝えられた。
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佐野航大がフル出場で4連勝に貢献
リーグ戦3連勝中だった好調のNECは、ホームでヘラクレスと対戦。佐野はスタメンに名を連ねた。一方、FW小川航基は2試合連続でベンチスタートとなった。
佐野はこの試合でも攻守にわたって存在感を発揮。チームが3点目を奪ったPKの場面では、鋭いボール奪取で起点となり、60分過ぎには決定機を迎えるなど、積極的なプレーで流れを引き寄せた。
同メディアは22歳のMFに「7点」の評価を与え、「佐野は中盤右サイドで安定感をもたらし、周囲と連係しながらプレーした。トランジションでは常に脅威となり続けた」と称賛した。
さらに「的確なポジショニングで中盤を掌握し、NECが試合の主導権を握る助けとなった。至近距離からのシュートを外す場面があり、得点すべきだったが、それを差し引いても高い評価に値するパフォーマンスだった」と綴っている。
なお、リーグ戦7ゴールを挙げている小川航基は、この試合でも出場機会はなく、2試合連続で出番は訪れなかった。
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