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選ばれた理由は? サッカー日本代表に呼ばれると思わなかった5人。サプライズだったのは?

シリーズ:編集部フォーカス text by 編集部 photo by Getty Images


サッカー日本代表にサプライズ招集された5人【写真:Getty Images】



 サッカー日本代表では、これまでに多くの一流選手たちが活躍してきた。日本のサッカー選手の中でもトップにいるごく一部の選手のみが選ばれる舞台だが、時にはファンやメディアが全く予想していないメンバー選考もある。今回は、大きなサプライズとなったメンバー選考をピックアップして紹介する。[6/6ページ]
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MF:青山敏弘(あおやま・としひろ)

青山敏弘
FIFAワールドカップロシア大会の日本代表に招集された青山敏弘【写真:Getty Images】



生年月日:1986年2月22日
初招集:2011年(当時25歳)
当時の監督:アルベルト・ザッケローニ
日本代表通算成績:12試合1得点

 青山敏弘は、高校を卒業した2004年にサンフレッチェ広島に加入して、広島一筋のキャリアを続けた。

 広島にとってはレジェンドだが、日本代表にはあまり縁がなかったと言えるだろう。

 プロ3年目の2006シーズンから出番を増やした青山は、その後ボランチのレギュラーに定着したが、代表デビューは2013年のEAFF E-1サッカー選手権で、当時27歳だった。



 しばらくはアルベルト・ザッケローニ監督がコンスタントに呼んでいたが、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は2015年3月の招集を最後に呼ばなくなっている。

 それから約3年、青山はロシアワールドカップ(W杯)を控える日本代表に突然招集された。

 2018シーズンの広島はJ1でシーズン終盤まで首位を快走し続けており、青山の招集は妥当だったとはいえ、大会直前でハリルホジッチから西野朗に監督がかわったことでサプライズが起きている。

 最終的に右ひざの負傷で辞退することになったが、大きな話題となった人選だった。

【著者プロフィール:編集部】
国内外のサッカーを専門に取材・執筆・企画する編集チーム。戦術分析、ニュース報道、コラム制作からデータリサーチまで、各分野のスペシャリストが在籍しており、欧州主要リーグ、サッカー日本代表、Jリーグはもちろん、女子サッカーや育成年代まで幅広いテーマをカバーする。現地取材で得たリアルや、データを活用したユニークなコンテンツなど、読者に“今、本当に知るべきサッカー情報”を届けることを使命とし、読者に寄り添い、サッカーをより深く、より立体的に楽しめるコンテンツづくりを目指している。
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【了】

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