リヴァプールMF遠藤航
【写真:Getty Images】
イングランド・プレミアリーグ第26節、サンダーランド対リヴァプールの試合が現地時間11日に行われ、リヴァプールが1-0で勝利した。今季のリーグ戦で初の先発出場を果たしたリヴァプールに所属するサッカー日本代表MF遠藤航だったが、左足首の負傷で無念の途中交代となっている。
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サッカー日本代表にさらなる痛手
前節のマンチェスター・シティ戦では、MFソボスライ・ドミニクが退場処分となったリヴァプール。すでにDFジェレミー・フリンポン、DFコナー・ブラッドリーらが負傷離脱している影響もあり、チームを率いるアルネ・スロット監督は遠藤を右SBで起用した。
本職の中盤ではないポジションでの起用だったものの、地上戦では6回中3回勝利。空中戦でも6回中4回勝利するなど、両チーム通して最多のデュエル勝利を記録し、攻守で安定したプレーを見せていた。
しかし、62分、相手のクロスに対応した際に左足首を負傷。起き上がることができずに、顔を押さえながら担架でピッチを去った。
米メディア『TNT Sports』は「見ていて辛い。サンダーランド戦で、遠藤が担架で退場。W杯まであと4ヶ月」と前置きし、負傷した瞬間の遠藤の様子を伝えている。
試合は、61分にDFフィルジル・ファン・ダイクがゴールを決めて、1-0でリヴァプールが勝利している。