バイエルン・ミュンヘン・フラウエンは現地時間11日、ドイツ・女子ブンデスリーガ第16節でFCカールツァイス・イェーナと対戦し、6-0の勝利を収めた。バイエルンに所属するなでしこジャパン(サッカー日本女子代表)MF谷川萌々子が今季公式戦10ゴール目をマークしている。
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谷川萌々子が今季公式戦10ゴール目
ボランチとして先発出場した谷川は、2点リードで迎えた39分に得点を奪う。
浮き球のパスに反応したペルニレ・ハーダーがペナルティエリア右でキープし、谷川がボールを受けて、絶妙なトラップから右足を振り抜く。
ボールは左ポストに当たり、ゴールへ吸い込まれている。
完璧なコースへのシュートに相手GKも反応できず。
これで谷川は今季の公式戦で二桁得点に到達した。
続く50分には、谷川が右サイドで受けて、キャロライン・サイモンにボールを送る。
さらに、サイモンのラストパスに反応したジョージア・スタンウェーがゴールを決めて、谷川が得点に関与。
その後、2点を追加したバイエルンが前期で唯一引き分けた相手から
勝ち点3を手にした。
谷川は途中からトップ下でもプレーし、この日は1得点を含む2点に関与して、チームの勝利に貢献している。
