U-17中国代表
【写真:Getty Images】
サッカーの国際親善試合、U-17インドネシア代表対U-17中国代表の試合が8日に行われ、中国が7-0で勝利した。中国メディア『SOHU』は9日に、インドネシアから7ゴールを奪って勝利したU-17中国代表チームを絶賛している。
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インドネシアに2戦合計10ゴールと圧倒したU-17中国代表
5月に開催されるAFC U-17アジアカップ2026(U-17アジア杯)に向けて、テストマッチを重ねているU-17中国代表。1月に行われたU-17ウズベキスタン代表との親善試合は、1勝1敗という成績だった。
8日に行われた初戦では、7-0とインドネシアを圧倒。迎えた第2戦でも、後半終了間際に勝ち越して3-2で勝利している。
同メディアは、「史上最強のU-17中国代表は強すぎる。東南アジアの強豪を圧倒し、U-17W杯出場を狙う」と題して、次のように述べた。
「わずか3日前、彼らは7-0という圧倒的なパフォーマンスを披露した。中国は、先発5人を一気に入れ替えるなど、大幅なメンバー変更を行っている。
この勝利は、U-17中国代表チームの成績を際立たせるものとなった。今回の東南アジア合宿に先立ち、彼らはU-17アジア杯王者のU-17ウズベキスタンと試合を行った。初戦は1-0とリードしていたものの、最終的には1-2で敗れた。その後、2-0で勝利している」
また、「この結果、インドネシア戦を含めて、最近の強化試合で3勝1敗という成績を残した」と述べつつ、「チームの攻撃力は大きな注目を集めている。昨年のU-17アジア杯予選では5連勝を記録。42得点無失点という圧倒的な成績で本大会進出を決めた」と、直近の試合で好成績を残していることを強調した。
なお、AFC(アジアサッカー連盟)は、U-17アジア杯のポット分けをすでに発表しており、U-17日本代表は「ポット1」に入った。一方で、中国は「ポット3」に入ったことで、抽選の結果次第では、日本と中国がグループステージで激突する可能性もある。