バイエルン・ミュンヘンに所属するドイツ代表FWセルジュ・ニャブリが決めたスーパーゴールが、クラブの1月度のベストゴールに選出された。抜群のファーストタッチから決めた、アイディア抜群の得点だった。
——————————
技あり弾
現地時間1月14日、ブンデスリーガ第17節で1.FCケルンとのアウェイゲームに臨んだバイエルン。
先発したニャブリが圧巻のゴールを決めたのが、前半アディショナルタイム5分だ。
ボックス内中央でボールを受けた背番号7は、浮き球のトラップで相手DFを置き去りにすると、角度のない位置からバウンドさせる技ありシュート。
GKの頭上を綺麗に超えたボールはゴールネットに吸い込まれた。
技術とアイディアが光った、センス溢れるゴールだった。
この得点で試合を振り出しに戻したバイエルンは、後半に2点を追加。3-1でケルンを下した。
このスーパーゴールが評価され、ニャブリはクラブの1月度ベストゴールに輝いている。
