明治安田J1百年構想リーグ第2節の1試合が13日に行われ、第2節の1試合が13日に行われ、ノエビアスタジアム神戸ではヴィッセル神戸とV・ファーレン長崎が対戦した。ACLEから中2日の神戸は、FCソウル戦で先制点を挙げた武藤嘉紀がスタメン入り。一方の長崎は、古巣対戦となる山口蛍らが先発メンバーに名を連ねた。
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第2節の結果は?
開幕節でPK戦勝利を収めた神戸と黒星スタートとなった長崎の一戦。
開始早々の数分は、出足の鋭い長崎がやや押し込んだが、時間の経過とともに、神戸が主導権を握る。
すると25分、酒井高徳がソウル戦に続いてゴールネットを揺らす。
永戸勝也が左CKから入れたボールは相手DFにクリアされたものの、ボールはボックス外で待ち構えていた背番号24の下へ。これを34歳のSBが右足ダイレクトボレー。これが見事にゴール左隅に吸い込まれた。
さらに42分、酒井が右サイドからインスイングのクロスを供給。これを佐々木大樹が頭で合わせ、神戸が2点目を奪った。
神戸のシュート数「10」に対し、長崎が「0」。ホームチームが終始圧倒した45分間だった。
後半から長崎が敵陣でのプレーを増やすものの、反対に神戸が鋭いカンターを繰り出す。
58分には武藤のお膳立てから、小松蓮が決定機を迎えたが、枠を捉えきれなかった。
その後は疲労の色が見える神戸に対しても、なかなか攻撃の形を作れない長崎。
それでも終盤にはマテウス・ジェズスや笠柳翼に決定機を迎えたが、得点には至らず。このまま試合は終了し、ホームチームが2-0で快勝した。
ミヒャエル・スキッベ監督率いるチームは、開幕節のPK戦勝利に続いて、開幕2連勝。勝点を「5」に伸ばした。
なお、今季から神戸に加入した乾貴士はベンチ入りしたものの出場機会はなく、新天地デビューは次節以降に持ち越しとなった。
【得点者】
25分 1-0 酒井高徳(ヴィッセル神戸)
42分 2-0 佐々木大樹(ヴィッセル神戸)
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