なでしこジャパン
【写真:Getty Images】
JFA(日本サッカー協会)は12日、3月に開幕するAFC女子アジアカップ(女子アジア杯) オーストラリア2026に臨むなでしこジャパン(サッカー日本女子代表)のメンバーを発表した。韓国メディア『スターニュース』は13日に、日本と韓国の“海外組”の人数の差について注目している。
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女子アジア杯に臨むなでしこジャパン、韓国メディアは“海外組”の人数を比較
今大会は、来年にブラジルで行われるFIFA女子ワールドカップ(女子W杯)2027の出場権がかかっている。準決勝進出で出場が確定し、仮に準々決勝で敗北した場合でもプレーオフ経由で女子W杯に出場可能だ。
女子アジア杯に臨むメンバーには、MF長谷川唯(マンチェスター・シティWFC)や谷川萌々子(バイエルン・ミュンヘン)など、欧州で活躍する選手たちが順当に選出されている。
同メディアは、「韓国は8人、日本は22人。女子サッカーも日韓格差が広がっている」と題して、日本と韓国について次のように述べた。
「女子アジア杯に出場する日本と韓国のメンバーが確定した。海外組の数は韓国が6人、日本はなんと22人だ。
韓国女子代表チームの選手たちの海外進出事例も増えたが、日本はいつのまにか大部分を海外組にできるほどとなった。エントリーメンバーの格差が示しているように、日韓女子サッカーの格差が大きくなっているようだ。FIFAランキングでも日本は8位でアジアトップである。韓国は21位でアジアでも5番目だ」
さらに、「女子サッカーだけの問題ではない。男子のFIFAランキングも、日本は19位でアジアトップに立っている。韓国は22位で3位だ」と述べつつ、
「1月に行われたU-23アジア杯では、韓国はベトナムに敗れて4位に終わっている。フットサルのアジアカップでさえも、日本はベスト4入りし、韓国はグループリーグ敗退だった」と、日本と韓国を比較している。
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