マンチェスター・シティWFCは現地時間13日、イングランド・ウィメンズ・スーパーリーグ(WSL)第16節でレスター・シティLFCと対戦し、6-0の勝利を収めた。シティに所属するなでしこジャパン(サッカー日本女子代表)MF長谷川唯が1ゴール1アシストの活躍を果たしている。
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長谷川唯が今季公式戦4ゴール目
前節のアーセナル・ウィメン戦で連勝が「13」でストップしたシティでは、長谷川と山下杏也加が先発出場。
アーセナル戦は脳震盪の影響でメンバー外だった藤野が58分からプレーし、復帰となった。
シティは22分にカディジャ・ショーが先制点を叩き込み、36分までに3点のリードを奪う。
そして、38分に長谷川に得点が生まれる。
ケロリン・ニコリが右サイドからグラウンダーで折り返すと、長谷川がダイレクトシュート。
これが相手に当たり、ネットに吸い込まれた。
味方の折り返しに巧みに合わせて、しっかりと今季公式戦4得点目をマークしている。
これは長谷川にとって、2025年10月19日のニューカッスル・ユナイテッド戦以来、約4カ月ぶりの公式戦でのゴール。
リーグ戦では、2025年9月13日以来、約5カ月ぶりの得点だ。
続く5点リードで迎えた68分に、長谷川が好守で相手から奪うと、ボールを受けた藤野が相手GKをかわして、ゴールを挙げている。
長谷川のアシストから藤野が復帰弾を叩き込んだ。
試合はこのまま終了し、シティが勝利をしている。
