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ヴィッセル神戸が発表した“百年構想リーグ”用のユニフォーム。昨季デザイン&コンセプトと比較!“新たな一歩を踏み出す思い”を表現した一枚

text by 編集部 photo by Getty Images
ヴィッセル神戸ヴィッセル神戸

【写真:Getty Images】



 ヴィッセル神戸は、2026年の1月8日に明治安田百年構想リーグに向けた新ユニフォームのデザインを発表した。特別大会で着用するユニフォームは、昨季とどのような違いがあるのだろうか。今回は、2025シーズンと百年構想リーグのユニフォームの特徴やコンセプトの違いを比較する。
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ヴィッセル神戸が発表した“百年構想リーグ”用のユニフォーム

 2025シーズンのユニフォームは、「想いをつなぐ、未来へつなぐ」をデザインコンセプトにたすき柄を採用。クラブ公式サイトでは、ユニフォームのデザインについて次のように説明した。

「これまでの数多くの困難や挫折、そこからの挑戦や勝ち得た喜びといったすべての経験や歴史、想いをつなぎ、未来へと継承していく姿勢を表現。このひとすじのラインは、クラブのこれまでの軌跡でもあり、未来への歩むべき道しるべでもある」

 フィールドプレーヤーの1stユニフォームは「クリムゾンレッド」を基調としており、「ブラック」のたすき柄のデザインが特徴だ。2ndユニフォームは「ホワイト」をメインカラーに採用している。

 一方で、百年構想リーグ用の新ユニフォームは「STRIPES FOR THE FUTURE」がデザインコンセプトだ。伝統のストライプデザインをベースとしており、前面は下から上へと濃くなるドットグラデーションが施されている。



 同サイトでは、「積み上げてきた歴史を継承するとともに、より高みを目指し、未来へ新たな一歩を踏み出す強い想いを表現。

 2連覇を経て、悔しさを味わった昨シーズン。その悔しさを、神戸の誇りと未来への覚悟へと変えて、再び前を向く。歩みを止めることなく、挑戦を重ねること。常に進化し、前進し続けること。ヴィッセル神戸の挑戦は、ここからまた始まる」と、ユニフォームに込められた思いを伝えている。

  1stユニフォームは「クリムゾンレッド」をメインカラーとしており、ストライプには「ブラック」を採用。2ndは「ホワイト」を採用し、ストライプは「グレー」となっている。

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