KRCヘンクは現地時間13日、ベルギー・プロ・リーグ第25節でKVメヘレンと対戦し、3-2の逆転勝利を収めた。ヘンクに所属するサッカー日本代表MF伊東純也が、持ち味のクロスとヘディングで、2ゴールに関与し、チームの勝利に大きく貢献している。
——————————
伊東純也が2ゴールに関与
19分に先制点を献上したヘンクは、26分に同点弾を奪う。
伊東が右サイドでクロスを供給すると、相手にボールが当たるが、ゴール前に入ったパスをアーロン・ビバウトがヘディング。
こぼれ球をビバウト自らが押し込んで、ネットを揺らした。
続く49分に勝ち越されるも、61分に再び同点に追いつく。
右コーナーキックからのボールを伊東がニアでフリック。
これがゴール方向に飛んで行くと、相手GKがセーブするが、こぼれ球をブライアン・ヘイネンが押し込んだ。
伊藤は62分に交代し、76分にヘンクがPKでついに逆転。
試合はこのまま終了し、ヘンクが3-2で白星を挙げている。
