明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンドEASTの第2節は14日、15時キックオフで2試合が行われた。昨季のJ1リーグの王者である鹿島アントラーズはホームで横浜F・マリノス、FC東京はホームで浦和レッズと対戦している。
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鹿島アントラーズが今季初勝利
マリノスと対戦した鹿島は76分に先制点を決める。
斜めのランニングで左サイドを抜け出した鈴木優磨が落とし、このボールを受けた小川諒也がクロスを供給。
これに反応したレオ・セアラがヘディングシュートでネットを揺らした。
昨季のJ1リーグ得点王がチームに貴重な先制ゴールをもたらしている。
86分に天野純のパスに反応したディーン・デイビッドが決定機を迎えるも、これはゴールを捉えることができず、マリノスがチャンスを逃した。
結局、試合はこのまま終了し、鹿島は今季初白星を手にしている。
FC東京対浦和の一戦は、78分に均衡が破れる。
マテウス・サヴィオが左サイドからクロスを上げ、ボールは跳ね返されるが、こぼれ球を拾った渡邊凌磨が右足を振り抜き、ディフレクションしてゴールに吸い込まれている。
続く後半アディショナルタイム(AT)4分、左サイドのクロスに反応した山田楓喜がワントラップから強烈なシュートを突き刺して、土壇場で同点に追いつく。
試合はこのままPK戦に突入し、5-3で制したFC東京が白星を手にした。
FC東京は第1節に続き、2試合連続でPK戦の末に勝利を収めている。
15時キックオフの第2節の試合結果は以下の通り。
鹿島 1-0 マリノス
FC東京 1-1(PK:5-3) 浦和
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