フットボールチャンネル

“ストライキ”から帰還のアル・ナスルFW C・ロナウド、復帰戦で鮮やかなゴール!41歳になってからの初得点でキャリア通算“962ゴール”を達成

text by 編集部 photo by Getty Images
アル・ナスルに所属するサッカーポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドアル・ナスルに所属するサッカーポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド

【写真:Getty Images】



 サウジ・プロフェッショナルリーグ第21節、アル・ファトフ対アル・ナスルの試合が現地時間14日に行われ、2-0でアル・ナスルが勝利した。この試合では、アル・ナスルに所属するサッカーポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(C・ロナウド)がキャリア通算962得点目となるゴールを決めて、チームを勝利に導いている。
——————————

キャリア通算“962ゴール”

 冬の移籍市場でリーグタイトルを争うアル・ヒラルがFWカリム・ベンゼマを獲得した一方で、補強に動かなかったアル・ナスルに不満を示し、3日のアル・リヤド戦、7日のアル・イテハド戦を欠場したC・ロナウド。

 3試合ぶりとなるアル・ファトフとの復帰戦で、C・ロナウドは先発出場を果たした。

 17分、ポルトガルのスーパースターが鮮やかな一撃を突き刺す。

 ピッチ中央でボールを持ったC・ロナウドは、左サイドにいたFWサディオ・マネへと展開し、ゴール前に飛び込んだ。ボールを持ったマネは縦に仕掛けると、ゴール前にクロスを送る。最後は、C・ロナウドが右足でゴール右下隅の絶妙なコースに流し込んで、アル・ナスルが先制に成功している。



 2月5日に41歳になったばかりのC・ロナウドにとっては、リーグ戦19試合18ゴール目、そしてキャリア通算962得点目だった。

 その後、78分、MFアイマン・ヤヒヤが追加点を記録。そのまま試合は終了し、アル・ナスルが2-0で勝利している。この結果、アル・ナスルは勝ち点を「52」として、首位のアル・ヒラル(勝ち点53)とはわずか1ポイント差となっている。

1 2

KANZENからのお知らせ

scroll top
error: Content is protected !!