ブラックバーン・ローヴァーズは現地時間14日、EFLチャンピオンシップ第32節でクイーンズ・パーク・レンジャーズと対戦し、3-1で勝利を収めた。この試合で1ゴール1アシストを記録した森下龍矢は、地元紙『Lancashire Telegraph』からチーム最高の「9点」を与えられた。
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森下龍矢が1G1A
森下が先発し、大橋祐紀がベンチスタートとなったブラックバーンは、斉藤光毅が先発出場したQPRと敵地で激突した。
右サイドハーフに入った森下は21分、圧巻のプレーを披露する。
タッチライン際で相手の股を抜いて局面を打開すると、DFラインとGKの間へ寸分違わぬクロスを供給。これをマティアス・ヨルゲンセンが押し込み、先制点が生まれた。
さらに2-1とリードして迎えた50分には、自らヘディングシュートを叩き込み追加点を奪取。森下の1ゴール1アシストの活躍により、ブラックバーンは3-1でQPRを退けた。
同メディアは森下に「9点」をつけ、「文句なしのマン・オブ・ザ・マッチ。先制点の場面では鮮やかなテクニックで局面を打開し、寸分の狂いもないクロスでゴールを演出」と絶賛。
さらに「自らもヘディングでネットを揺らし、勝利に大きく貢献した。ここ数試合の中でも群を抜く出来栄えで、攻撃をけん引する存在感を示した」と高く評価した。
なお、74分から出場した大橋には「6点」が与えられ、「リードを守る役割を託され、そのハードワークで見事に期待に応えた」と評されている。
