徳島ヴォルティスは15日、明治安田J2・J3百年構想リーグ・地域リーグラウンド WEST-Aでアルビレックス新潟と対戦し、4-0で快勝した。この試合では、ルーカス・バルセロスが追加点をマーク。ボックス手前から決めた、圧巻の一撃だった。
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徳島ヴォルティスが強い
開幕節で奈良クラブ相手に6-0で圧勝した徳島。この試合でも攻撃力が爆発すると、背番号11が、見事な一発を突き刺した。
1点リードで迎えた17分、松田佳大がピッチ中央で鋭い出足から縦パスをカットすると、ショートカウンターを発動。
そしてボールを受けたルーカス・バルセロスが、ボックス手前右までボールを運ぶと、狙いすまして右足を一閃。
グラウンダーの鋭いシュートは、ゴール左隅に吸い込まれた。
松田のボール奪取からのスプリントに加え、ルーカス・バルセロスの思い切りの良さが光った、鮮烈な一撃だった。
開始早々に2点のリードを奪ったホームの徳島は、53分に宮崎純真、72分には梶谷政仁がゴールを奪い、4-0で快勝した。
開幕2試合で10得点・無失点。攻守両面で圧倒的な完成度を示す、これ以上ないスタートとなった。
