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かなり危ないのは…。プレミアリーグ、降格危険度ランキング1~5位。例年以上に熾烈な残留争いを繰り広げているのは?

シリーズ:プレミアリーグ降格危険度ランキング text by 編集部 photo by Getty Images

プレミアリーグ、降格危険度ランキング
プレミアリーグ、降格危険度ランキング1~5位【写真:Getty Images】



 2025/26シーズンのプレミアリーグも残り12試合。一昨季と昨季は昇格組の3クラブが降格していたが、今季はサンダーランドを筆頭に残留に相応しい結果を残している。そのため例年以上に競った残留争いが予想されている。今回は、降格の危機に立たされているクラブをランキング形式で紹介する。※情報は第26節終了時点[3/5ページ]
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3位:ノッティンガム・フォレスト

ノッティンガム・フォレストFWカラム・ハドソン・オドイ
ノッティンガム・フォレストFWカラム・ハドソン・オドイ【写真:Getty Images】



監督:ヴィトール・ペレイラ
リーグ成績:7勝6分13敗(17位)

 昨シーズンのノッティンガム・フォレストは最終節までUEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場権を争っていた。

 ところが今季は序盤から戦いのフィールドを残留争いに下げている。

 これは夏の移籍市場を経ての混乱が要因として大きい。



 前アーセナルのスポーツ・ディレクター(SD)であるエドゥがフロント入りすると、ヌーノ・エスピーリト・サント前監督と補強を巡って対立。昨季の躍進の立役者は今季のプレミアリーグで最速となる第3節終了後に解任となった。

 その後の監督人事は迷走を極めている。

 ヌーノと戦い方のスタイルが真逆のアンジェ・ポステコグルーを新監督に招聘すると、1勝もすることができずに就任から39日で解任。

 その後はフォレストのアカデミー出身のショーン・ダイチを新監督に招聘したが、残留争いから抜け出すことができていない。

 プレミアリーグ第26節ではホームで最下位ウォルバーハンプトン・ワンダラーズランズと対戦し、30本のシュートを打ちながらもスコアレスドローに終わった。

 この試合後にダイチは更迭となった。

 1シーズンで3人の監督が解任となる異例の事態で、残留を託されることになりそうなのが前ウルブス監督のヴィトール・ペレイラだ。

 昨季19位から逆転で残留に成功した手腕を買われているそうだ。

 しかし、今季のフォレストはUEFAヨーロッパリーグ(EL)で決勝トーナメント進出をかけたプレーオフに回っており、今後も勝ち進む限りは過密日程が待っている。

 これは新監督にとって負担が大きすぎるため、現状は降格の可能性が高いと予想した。

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