U-17日本代表
【写真:Getty Images】
ポルトガルのアルガルベで行われている「4 Nations Tournament」の第2節、U-16ドイツ代表対U-16日本代表の試合が14日に行われ、日本は1-8で敗れた。ドイツサッカー連盟の公式サイトでは、U-16ドイツ代表が日本から8ゴールを奪って勝利した一戦について伝えている。
——————————
U-16ドイツ代表にまさかの“8失点”で大敗
12日に行われた第1節では、FWクリスティアーノ・ロナウド・ジュニアを擁するU-16ポルトガル代表と対戦した日本。昨年のU-17ワールドカップ(U-17W杯)王者との初戦は、 0-3で敗れた。
迎えたドイツとの一戦で、チームを率いる廣山望監督は、GK大泉未来(流通経済大柏高)、DF渡部直宏(東京V Jrユース)、MF川野聖(ガンバ大阪ユース)、FW礒部怜夢(鹿島Jrユース)らを先発に起用した。
試合開始直後、大泉のパスをFWべダド・トゥルビッチにカットされてしまい、日本は先制ゴールを奪われてしまう。同サイトでは、電光石火の先制ゴールを決めたドイツについて、次のように伝えた。
「U-16ドイツ代表が日本に大勝。キックオフ直後、トゥルビッチは日本のGKの致命的なミスパスを突き、先制点を挙げた。14分には、FWウィリアム・レクペロが角度のない位置から追加点を記録している。その直後には、MFガブリエル・ミヌティジョがリードを広げた。
ゴールラッシュは止まらなかった。FWリヌス・ギュターがペナルティエリアの端からゴールを決めると、レクペロがカウンターアタックから2点目を追加。前半終了間際には、MFアイメン・デミルがゴールを決めて、ドイツの圧勝を決定づけた」
日本は、後半開始直後に礒部にゴールが生まれて1-6とした。しかし、その後はドイツのネットを揺らすことができず、後半も2失点を喫して1-8で敗れている。
最終節は17日に行われ、日本はU-16オランダ代表と対戦する予定だ。