トッテナム・ホットスパーFCウィメンは15日、イングランド・ウィメンズ・スーパーリーグ(WSL)第16節でアストン・ヴィラWFCと対戦し、7-3の勝利を収めた。トッテナムに所属するなでしこジャパン(サッカー日本女子代表)MF浜野まいかが1得点1アシストの活躍を果たした。
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浜野まいかが初ゴール
今冬の移籍市場でチェルシーFCウィメンからレンタル移籍し、トッテナムでプレーする浜野は、今回の試合でスタメン出場。
トッテナムDF古賀塔子とアストン・ヴィラFW土方麻椰も先発し、なでしこジャパン対決が実現した。
トッテナムは10分の得点を皮切りにゴールラッシュ。
4-2で迎えた72分に待望の瞬間が訪れる。
シグネ・ゴープセットがスルーパスを供給すると、浜野が絶妙な抜け出しで反応する。
そのままドリブルで運び、相手GKをかわして、ゴールに流し込んだ。
ハーフウェイライン手前からの完璧な飛び出しで、オフサイドはなし。
最後は冷静なシュートで決めている。
続く80分に失点したトッテナムは、82分に浜野のスルーパスに反応したカチンカ・タンベルグが得点を挙げる。
85分に1点を追加したトッテナムが7-3で勝利した。
