チャンピオンシップ(イングランド2部)のバーミンガム・シティは15日、FAカップ4回戦でプレミアリーグのリーズ・ユナイテッドと対戦し、PK戦の末に敗北を喫している。バーミンガムに所属するMF藤本寛也が試合終盤に最大のゴールチャンスを逃した。
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藤本寛也が終了間際に最大のゴールチャンス
49分に先制点を献上したバーミンガムは、89分にパトリック・ロバーツのゴールで同点に追いつく。
試合は延長戦で決着がつかず、PK戦に突入。
バーミンガムはPK戦で敗れて、4回戦で敗退となった。
83分に途中出場を果たした藤本は、後半アディショナルタイム(AT)に決定機を迎える。
こぼれ球に反応した藤本は、左足でシュートを放つ。
強烈なシュートだったが、ジャカ・ビヨルにブロックされて、劇的決勝弾を奪うことができなかった。
