エヴァートンは15日、イングランド・ウィメンズ・スーパーリーグ(WSL)第16節でウェストハム・ユナイテッドFCウィメンと対戦し、1-0の勝利を収めた。決勝ゴールを叩き込んだエヴァートンのなでしこジャパン(サッカー日本女子代表)MF林穂之香の英メディア『BBC』からの評価はどのようなものだったのだろうか。
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林穂之香の現地メディアからの評価は?
エヴァートンでは、林、籾木結花、北川ひかるが先発し、石川璃音はベンチ入りも出場機会はなし。
ウェストハムでは、植木理子と遠藤優がスタメン入りし、なでしこジャパン対決が実現した。
8分にエヴァートンの決勝点が生まれる。
相手陣内でボールを受けた籾木が右サイドへ展開する。
このパスに反応したハンナ・ブランデルがグラウンダーのクロスを供給すると、走り込んできた林が合わせて、ネットを揺らしている。
エヴァートンは3連勝を果たし、8位に浮上した。
同メディアは、林について「この日本人MFは、試合開始から10分以内にハンナ・ブランデルの素晴らしいクロスからゴールを奪い、急襲した」と言及し、ルビー・メイスに次ぐ2位の「6.91」をつけた。
先制点の起点になった籾木は「6.75」、北川が「6.58」をつけられている。
さらに、ウェストハムの植木はチーム最高点の「5」、遠藤は2位の「4.8」だった。
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