
イングランド代表、最強のヒーロー5人【写真:Getty Images】
イングランド代表は世界最高クラスの能力を持ち、少年たちが憧れたヒーローともいえる選手を多数輩出している。また、3月にサッカー日本代表との国際親善試合を控えている。そこで今回は、イングランドが過去に生んだ世界最高の選手についてフットボールチャンネル編集部が独自の方法で算出した能力値を紹介する。[5/5ページ]
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MF:フランク・ランパード

フランク・ランパードの能力値など【写真:Getty Images】
生年月日:1978年6月20日(当時31歳)
当時所属クラブ:チェルシー(イングランド)
2009/10シーズンリーグ戦成績:36試合22得点16アシスト
イングランド代表通算成績:106試合29得点
過去最高のMFは誰か。その議論をすれば確実に名前が挙がるのがこの男、フランク・ランパードだろう。
プレミアリーグで3年連続全試合出場を果たすなど、驚異的なスタミナと公式戦5年連続20得点という圧倒的な攻撃力を兼ね備えた完璧な選手だった。
基本データの対象は2009/10シーズン。キャリアハイでもある22得点という数字は、プレミアリーグにおけるMFの史上最多得点でもあり、チェルシーの4シーズンぶりの優勝の原動力となったシーズンである。
能力値を見ると、やはり「フィジカル」は高い数値を記録している。
世界の最前線で活躍を続けながら、負傷することなくベストなパフォーマンスを維持できたのは、強靭なフィジカルがあってこそ。
さらに、創造性の高い「パス」や「ドリブル」そして「攻撃力」の裏打ちとなっている「テクニック」も90を超える数値となった。
【著者プロフィール:編集部】
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