コヴェントリー・シティは現地時間16日、EFLチャンピオンシップ(イングランド2部)第32節でミドルズブラと対戦し、3-1で勝利した。この試合ではGKカール・ラッシュワースがチームの追加点をアシスト。見事なパントキックから演出したプレーだった。
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コヴェントリー・シティGKがアシスト
リーグ戦3戦未勝利で、第9節以降守っていた首位の座をミドルズブラに明け渡したコヴェントリー。
ホームでの首位攻防戦では、21分にハジ・ライトのゴールで先制すると、55分には守護神が追加点を演出する。
ラッシュワースは左足パントキックで大きく蹴り出す。これがDFラインの裏に落ちると、ハジ・ライトが上手く身体を入れて、GKと1対1のチャンスを迎える。
この絶好機をエースが冷静に沈め、貴重な追加点が生まれた。ラッシュワースの見事なキックがもたらした、効率の良いゴールだった。
その後67分に失点し、1点差に詰め寄られたコヴェントリーだったが、71分にPKをハジ・ライトが決めて、3-1で勝利。ビッグゲームを制し、再び首位に躍り出た。
なお、先発した坂元達裕は、82分までプレーし、勝利に貢献している。
