UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)プレーオフ1stレグ、ガラタサライ対ユベントスの試合が現地時間17日に行われ、ガラタサライが5-2の勝利を収めた。夏のワールドカップで日本代表と対戦するオランダ代表のFWノア・ラングが2ゴール決めるなど攻撃陣が活躍し、ユベントスを完膚無きまで粉砕している。
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ユベントス、1人退場後より劣勢に
ガラタサライは15分、分厚い攻めでユベントスの守りをこじ開けると、こぼれ球に反応したガブリエル・サラが左足を振り抜いて先制点を決めた。
しかし、直後の16分に同点に追いつかれると、32分にも失点してユベントスに逆転を許す展開となる。
それでもガラタサライは諦めなかった。
49分にバルシュ・ユルマズが強烈なシュートを放つと、ユベントスGKミケーレ・ディ・グレゴリオが右手を伸ばして必死で弾くも、それに詰めたラングがゴールを決めて同点とする。
さらに60分、フリーキックにガラタサライのダビンソン・サンチェスが合わせて再びリードした。
そして67分にはユベントスのフアン・カバルが2枚目のイエローカードを受けて退場。
数的有利になったガラタサライは相手の動揺を誘い、74分にはユベントスの連携ミスを突き、ラングが追加点を決める。
86分にはサシャ・ボエも得点し、5-2の圧勝でガラタサライが先勝している。
