スペインのレアル・マドリードは現地時間17日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・プレーオフ1stレグでポルトガルのベンフィカと対戦し、1-0の勝利を収めた。マドリーに所属するサッカーブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールが決勝ゴールを決めている。
2025/26シーズンの欧州CLはWOWOWで全試合独占配信中!初回1ヶ月無料でお得に観られるWOWOWに加入[PR]
——————————
ヴィニシウス・ジュニオールが決勝ゴール
試合が動いたのは50分だった。
左サイドで受けたヴィニシウスはペナルティエリアに入ってすぐに右足を振り抜くと、ボールは綺麗な軌道を描いてゴールに吸い込まれた。
狙い澄ました強烈なシュートで得点を奪ってみせた。
圧巻の一撃を決めたヴィニシウスだったが、相手サポーターを煽るようにセレブレーションを行い、イエローカード。
そのヴィニシウスは人種差別的な発言を受けたと主審に伝えると、反人種差別プロトコルにより、試合が中断された。
その後、ベンフィカを率いるジョゼ・モウリーニョ監督は審判への執拗な抗議で、2枚のイエローカードが出されて、退席処分となっている。
試合中には、ヴィニシウスに向けてモノが投げられるなど、不穏な空気感の中、1-0のまま終了した。
