悪天候のため延期されていたラ・リーガ第16節、レバンテ対ビジャレアルの試合が現地時間18日に行われ、ビジャレアルが1-0の勝利を収めた。この試合でビジャレアルに所属する25歳のジョージア代表FWジョルジュ・ミカウタゼが、鮮やかな連携プレーから決勝点を決め、チームに勝ち点3をもたらしている。
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ビジャレアル、延期試合で勝利
30分にはビジャレアルのアルベルト・モレイロがヘディングシュートを放つがゴール右ポストを叩きゴールならず。
41分にはアジョセ・ペレスがクロスに右足で合わせるも、シュートはレバンテGKマシュー・ライアンに止められてしまう。
49分にはパプ・ゲイェがドフリーでゴールを狙うも、わずかに左に外れて先制点を奪えなかった。
再三チャンスを作りながらも、なかなかゴールを奪えないビジャレアル。
それでも57分、ついにミカウタゼがゴールをこじ開けた。
ゲイェがDF裏へ向けてパスを通すと、それに反応したミカウタゼが抜け出し、GKライアンを含む3人の相手選手を引き寄せて、側にいたニコラ・ペペにパスを送る。
そこでペペはシュートを打たず、再びミカウタゼに送り返して、GKライアンに揺さぶりをかけた。
そして、最後にミカウタゼが冷静に右足を振り抜き、待望の先制点を決めている。
その後の追加点はなかったものの、リードを守り切ったビジャレアルが1-0の勝利を収めた。
