フェイエノールト・フラウエンは15日、女子エールディヴィジ第14節でADOデン・ハーグと対戦し、1-1のドローに終わった。フェイエノールトに所属するU-20日本女子代表(ヤングなでしこジャパン)FW板村真央がキレのあるドリブルから決定機を創出している。
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板村真央が得点に関与
先制点が生まれたのは10分。
左サイドでボールを受けた板村はドリブルで仕掛けて、相手を2人かわしていき、中央へパスを送る。
こぼれ球を最後はタリア・デラペルタが押し込んで、ネットを揺らした。
板村がキレのあるドリブルで、相手を抜き去っていき、チャンスを作った。
その3分後にフェイエノールトが失点し、試合は1-1のドローに終わっている。
なお、フェイエノールトの板村は62分に交代し、岩﨑心南と竹重杏歌理はフル出場。
デン・ハーグの園田悠奈は67分からプレーしている。
飛び級で前回のU-20女子ワールドカップを経験している19歳の板村は、9月の本大会で悲願の世界一を目指す。
主に左ウィングでプレーする板村は、すでに海外で活躍し、今後のなでしこジャパン入りも期待される。
