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セルティック守備陣を翻弄!シュトゥットガルトFWのゴールが鮮やか!日本代表FW前田大然は先発出場も得点ならず

text by 編集部 photo by Getty Images
シュトゥットガルトシュトゥットガルト

【写真:Getty Images】



 UEFAヨーロッパリーグ(欧州EL)ノックアウトフェーズ・プレーオフ1stレグ、セルティック(スコットランド)対シュトゥットガルト(ドイツ)の試合が現地時間19日に行われ、シュトゥットガルトが4-1で勝利した。この試合では、シュトゥットガルトに所属するFWティアゴ・トマスが鮮やかな流れからゴールを決めて、チームを勝利に導いている。

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シュトゥットガルトFWのゴールが鮮やか

 シュトゥットガルトがセルティックのホーム“セルティック・パーク”に乗り込んだ一戦。セルティックに所属するサッカー日本代表FW前田は先発出場を果たした。一方で、MF旗手怜央はベンチスタートとなっている。

 15分、シュトゥットガルトはMFビラル・エル・カンヌスの得点で先制に成功した。しかし、21分、シュトゥットガルトのパスミスを見逃さなかったFWベンジャミン・ニグレンがボールをカットすると、GKをかわして同点ゴールを記録する。

 追いつかれてしまったシュトゥットガルトだったが、28分、57分とゴールを決めて3-1とした。迎えた後半アディショナルタイム、セルティック守備陣を翻弄してダメ押しとなる4点目を突き刺す。



 ペナルティエリア手前の位置でボールを収めたMFニコラス・ナーティは、セルティックDF4人に囲まれながらも前を向くことに成功。DF陣を引きつけながら、相手最終ラインの裏にスルーパスを送った。

 このパスに抜け出したティアゴ・トマスは、飛び出してきたGKカスパー・シュマイケルとの一対一を制してネットを揺らしている。

 そのまま試合は終了し、シュトゥットガルトが4-1で勝利した。2ndレグは27日に行われ、シュトゥットガルトがホームにセルティックを迎える予定だ。

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