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「傲慢な態度」アーセナルFWマルティネッリ、ウルブスサポーターに対する“挑発”ジェスチャーが現地で話題に。英紙は「容赦なく嘲笑された」

text by 編集部 photo by Getty Images
アーセナルFWガブリエル・マルティネッリアーセナルFWガブリエル・マルティネッリ

【写真:Getty Images】



 イングランド・プレミアリーグ第31節(前倒し分)、ウルヴァーハンプトン・ワンダラーズFC(ウルブス)対アーセナルの試合が現地時間18日に行われ、アーセナルは2-2の引き分けに終わった。英メディア『The Sun』は19日に、アーセナルFWガブリエル・マルティネッリがウルブスのサポーターを挑発したシーンに注目している。
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ウルブスサポーターに対する“挑発”ジェスチャーが現地で話題

 アーセナルが2-1でリードした展開でコーナーキックを獲得した際に、マルティネッリがウルブスのサポーターに対して、指で“2-1”であることを示すジェスチャーをする姿が見られた。

 しかし、アーセナルは試合終了間際に失点。最下位のウルブスとまさかの引き分けに終わっている。

 同メディアは、「アーセナルのスター選手、同点ゴール前にジェスチャーで観客を嘲笑。その後、ウルブスから容赦なくからかわれる」と題して、次のように伝えた。

「アーセナルは、ダメージの大きい引き分けをウルブスに容赦なく嘲笑された。プレミアリーグ最下位のチーム相手に2点のリードを失い、優勝争いでつまずいている。



 ウルブスは、アーセナルとの引き分けの映像を80秒のモンタージュにして、“ゲームマネジメント”という言葉を加えて投稿した。

冒頭の映像では、マルティネッリがホームの観客に向かってスコアが2-1であることをジェスチャーで伝え、ウルブスは「自信はあるのか?」という言葉を送った」

 また、英メディア『Mirror』は、「ウルブスに対する傲慢な態度が報いとなった。サポーターは彼の行動を傲慢だと非難した。

 結局、マルティネリの行動は自分自身を苦しめる結果となり、最後に笑ったのはウルブスのファンだった」と、マルティネッリの挑発的なジェスチャーに対する現地の反応を紹介している。

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