大分トリニータは22日、明治安田J2・J3百年構想リーグ・地域リーグラウンドWEST-Bの第3節でガイナーレ鳥取と対戦し、2-0で快勝した。この試合では、清武弘嗣が追加点をマーク。古巣に復帰後、初ゴールを決めた。
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清武弘嗣が追加点
昨季は長期離脱を強いられた清武は、前節のギラヴァンツ北九州戦で途中出場。2025年3月23日のJ2第6節藤枝MYFC戦以来となる、約11か月ぶりにピッチに立った。
そんな36歳は、鳥取戦でも59分からピッチに立つと、チームに貴重な追加点をもたらした。
大分が1点リードで迎えた79分、左サイドでテンポよくボールを動かし、攻撃のリズムを作り出した清武は、そのままボックス内に侵入。
そして榊原彗悟のパスを受けると、右足でコントロールシュート。綺麗な弾道のシュートは、ゴール右上に吸いこまれた。
シンプルにボールをさばきながらフィニッシュに絡む、いかにも清武らしい一撃だった。
この得点でリードを広げた大分は、ホームで2-0の快勝。開幕連勝を飾った。
