徳島ヴォルティスは22日、明治安田J2・J3百年構想リーグ・地域リーグラウンドWEST-A第3節でカターレ富山と対戦し、1-3で敗れた。開幕からの連勝は「2」で止まったものの、FWルーカス・バルセロスはこれで3戦連発。圧巻の個人技で先制点を奪い、強烈なインパクトを残した。
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ルーカス・バルセロスが圧巻ゴール
開幕2試合で10ゴールと爆発的な攻撃力を見せてきた徳島は、9分に先手を奪う。
味方のクリアボールに反応した背番号11は、巧みに身体を使って五分五分のボールを収めてスピードに乗ると、ボックス内に侵入。
そして、相手DFの間を強引に割って入ると、体勢を崩しつつも、左足を振り抜く。グラウンダーのシュートは、ゴールに吸い込まれた。
完全に1人でやり切った、個の力が光ったゴールだった。
このゴールで先制したホームの徳島だったが、その後は3失点。1-3で富山に敗れ、今季初黒星を喫した。
