カターレ富山は22日、明治安田J2・J3百年構想リーグ・地域リーグラウンドWEST-A第3節で徳島ヴォルティスと敵地で対戦し、3-1の逆転勝利を飾った。この試合では、今季は8年ぶりにJリーグの舞台でプレーしている元韓国代表MFチョン・ウヨンが逆転弾をマーク。見事な直接FK弾を叩き込んだ。
——————————
チョン・ウヨンが逆転弾
京都サンガF.C.、ジュビロ磐田、ヴィッセル神戸でプレー経験のあるチョン・ウヨンは、今季から神戸在籍時に共闘した安達亮監督率いる富山でプレー。
そんな36歳は、1-1で迎えた79分に貴重な逆転ゴールを突き刺す。
ゴール正面やや左の位置でFKを獲得した富山。キッカーを務めたチョン・ウヨンは、得意の右足でブレ玉気味のシュートを放つ。ボールは壁の間を射抜き、そのままゴールへと吸い込まれた。
この一発で試合をひっくり返した富山は、84分にキム・テウォンが追加点を奪取。3-1で徳島を下し、敵地で勝点「3」を獲得した。
