インテル・マイアミCFは現地時間22日、MLS開幕戦でロサンゼルスFCに0-3で完敗した。試合後、リオネル・メッシが審判団に対して怒りをあらわにする場面があり、親友のルイス・スアレスがロッカールームへ続く通路で制止する事態となった。
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メッシが激怒
昨季王者として開幕戦を迎えたインテル・マイアミだったが、攻守両面で相手に上回られ3失点。厳しい船出となった。
現地報道によると、マイアミ側は試合中のいくつかの判定に不満を抱いていたという。
アルゼンチンメディア『TyC Sports』が投稿した映像には、苛立ちをあらわにしたメッシが審判団の後を追うようにロッカールームへ向かおうとする姿が収められている。
そこへ駆け寄ったのが、チームメートのルイス・スアレス。スアレスはメッシを抱えるようにしてなだめ、事態の拡大を防いだ。
その様子は波紋を広げている。
