【写真:Getty Images】
スペイン・ラ・リーガ第25節、バルセロナ対レバンテの試合が現地時間22日に行われ、バルセロナが3-0で勝利した。この試合では、バルセロナに所属するサッカースペイン代表MFフェルミン・ロペスがペナルティエリア外から強烈なミドルシュートを突き刺し、チームを勝利に導いている。
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前節では、ジローナに1-2で敗れたことにより、首位から転落したバルセロナ。しかし、今節は、先に試合を終えたレアル・マドリードがオサスナに敗北したことから、レバンテに勝利すれば首位に浮上できるチャンスだった。
チームを率いるハンジ・フリック監督は、DFジュール・クンデ、MFマルク・ベルナル、FWラミン・ヤマル、FWハフィーニャらを先発に起用している。
4分、バルセロナは、ショートコーナーからベルナルがゴールを決めて1-0とした。さらに、32分、MFフレンキー・デ・ヨングが貴重な追加点を記録する。
前半は、支配率78%、シュート「9」本とホームチームがレバンテを圧倒した。後半に突入しても、バルセロナがボールを保持して押し込むという展開は変わらなかったが、レバンテの守備を崩すことができずに時間だけが過ぎていく。
迎えた81分、フェルミンが圧巻のミドルを叩き込む。コーナーキックの流れから、ペナルティエリア手前右の位置でボールを持ったフェルミン。中央に切り込むと豪快に左足を振り抜き、ゴール左隅へと突き刺した。
フェルミンの放った強烈なシュートに対して、GKも反応していたものの、止めることができずにボールはポストにあたってネットへと吸い込まれている。
そのまま試合は終了し、3-0でバルセロナが勝利した。この結果、バルセロナは首位に浮上している。次節は、3月1日に行われ、バルセロナはホームで3位ビジャレアルと対戦する予定だ。