バイエルン・ミュンヘン・フラウエンは現地時間22日、ドイツ・女子ブンデスリーガ第19節でヴォルフスブルクと対戦し、4-1の勝利を収めた。バイエルンに所属するなでしこジャパン(サッカー日本女子代表)MF谷川萌々子が今季2アシスト目をマークしている。
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谷川萌々子が今季2アシスト目
首位のバイエルンはここまで1試合も敗戦せず、16勝1分で2位のヴォルフスブルクをホームに迎えた。
16分に先制されたバイエルンだったが、ヨバナ・ダムンヤノビッチが54分と56分に立て続けに得点し、逆転に成功する。
1点リードで迎えた70分、ペナルティエリア手前で谷川がラストパスを送ると、最後はジョージア・スタンウェーがワントラップから左足で流し込んで、ネットを揺らした。
谷川が丁寧なパスで貴重な追加点をお膳立てしている。
80分にも1点を追加したバイエルンが4-1で無敗を維持し、首位独走状態だ。
バイエルンは公式戦7連勝となった。
