バルセロナは現地時間22日、ラ・リーガ(スペイン1部)第25節でレバンテUDと対戦し、3-0の勝利を収めた。バルセロナに所属するサッカーオランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングが華麗なパスワークから完璧なシュートで合わせてゴールを奪っている。
——————————
フレンキー・デ・ヨングがゴール
4分に先制したバルセロナは、32分に追加点を挙げる。
右サイドからパスを繋いでいき、左サイドで受けたジョアン・カンセロがクロスボールを供給。
これにデ・ヨングがダイレクトで合わせて、ゴールネットを揺らした。
見事なパスワークで崩し、ドンピシャなクロスにデ・ヨングがしっかりと合わせて決めている。
試合は後半に1点を追加したバルセロナが勝利し、今節敗戦したレアル・マドリードを抜いて首位に浮上した。
