バルセロナ・レジェンズは現地時間22日、アメリカ・ロサンゼルスのBMOスタジアムでレアル・マドリード・レジェンズと対戦し、1-1で引き分けた。試合では、元アルゼンチン代表FWハビエル・サビオラが先制ゴールを記録。元ブラジル代表FWロナウジーニョを起点に生まれた鮮やかな一撃だった。
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サビオラが先制弾
ロナウジーニョやサビオラをはじめ、ガイスカ・メンディエタ、ラファエル・マルケスら往年の名手が名を連ねたバルセロナ・レジェンズは、開始4分に先制する。
中盤でのパス交換からロナウジーニョが右サイドへ展開。
これを受けたジョナタン・ソリアーノが深い位置からマイナスへ折り返すと、ゴール前へ絶妙なタイミングで走り込んだサビオラが冷静に流し込んだ。
鮮やかな崩しで先手を奪ったが、52分にダビド・バラルに同点弾を許し、試合は1-1のドロー決着。“レジェンド版エル・クラシコ”は痛み分けに終わった。
