BGタンピネス・ローバースFCは現地時間22日、シンガポールプレミアリーグ第12節でライオン・シティ・セーラーズFCと対戦し、1-1で引き分けた。この試合では、風間宏矢が圧巻の直接FK弾を叩き込んだ。
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圧巻の直接FKゴール
風間や東川続、鷲見星河、山下柊哉、吉本武が先発した2位タンピネス・ローバースが、アンデルソン・ロペスがベンチスタートとなった首位のセーラーズとの一戦に臨んだ。
7ポイント差で追うタンピネス・ローバースは、21分に先制点を許す苦しい展開に。
それでも45分、32歳の右足がチームに同点弾をもたらす。
ゴール正面のやや距離のある位置でFKを獲得すると、風間が右足を振り抜く。
壁を超えて鋭く曲がったシュートは、ゴール右隅に突き刺さった。コースとスピード共に完璧の一撃だった。
このゴールで試合を振り出しに戻したタンピネス・ローバースは、敵地で勝点1を持ち帰った。
なお、同クラブはACL2に出場しており、ガンバ大阪と同様にラウンド8まで駒を進めている。
