KVCウェステルローは現地時間22日、ジュピラー・プロ・リーグ第26節でシャルルロワSCと対戦し、2-1の逆転勝利を収めた。この試合ではFWの坂本一彩が決勝点を挙げた。
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今季5ゴール目
坂本が先発出場したウェステルローは29分に先制を許す苦しい展開。それでも41分にPKで同点に追いつき、試合は終盤へともつれ込む。
迎えた後半アディショナルタイム2分。22歳の日本人アタッカーが結果を残す。
アラーヤル・サヤードマネシュが中央でボールを奪い、そのまま左サイドを突破し、ゴール前へ鋭いグラウンダーのクロスを送る。
これをゴール前の好位置にタイミングよく入り込んでいた坂本が右足で流し込み、試合をひっくり返した。
ゴール前での判断力とポジショニングが光る一撃だった。
これが坂本の今季公式戦5点目(リーグ戦4点目)。土壇場の一撃で勝ち切ったウェステルローは、ホームで連勝を飾った。
なお、ベンチスタートとなった齋藤俊輔は82分からプレーしている。
