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「隙を容赦なく突かれた」ボールロストから先制点献上の佐野航大、現地メディアの評価は?「時間をかけすぎ」【海外の反応】

text by 編集部 photo by Getty Images

MF佐野航大
アヤックス戦でフル出場したNECナイメヘン佐野航大【写真:Getty Images】



 NECナイメヘンは21日、エールディヴィジ第24節でアヤックスと対戦し、1-1で引き分けた。この試合でフル出場した佐野航大は、クラブ専門メディア『ForzaNEC』からまずまずの評価を受けている。23日に同メディアが伝えた。
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評価はまずまず

 勝ち点「42」で並ぶ3位のNECと4位のアヤックスによる上位対決。アウェイのNECは、佐野が先発メンバーに名を連ね、小川航基はベンチスタートとなった。

 一方のアヤックスは、冨安健洋がベンチ入りし、板倉滉はメンバー外となった。

 試合は時間の経過とともにアウェイチームが主導権を握り、セットプレーから何度もゴールを脅かす。

 しかし、39分に自陣深い位置で佐野がアヤックスの連係した守備からボールを奪われ、ミカ・ゴッツに先制点を許す。


 それでもNECは、セットプレーの流れから、57分にダルコ・ネヤシュミッチが同点弾を奪い、ドロー決着。1-1の痛み分けに終わった。

 同メディアは、失点に絡んだ佐野に対し「6.5点」を与え、「全体としてはまずまずのパフォーマンスだったが、アヤックスの先制点の場面では大きなミスを犯してしまった。若き日本人選手は少し時間をかけすぎ、その隙を容赦なく突かれた」と指摘した。

 なお、前節でゴールを挙げた小川は大一番で出番なし。冨安は65分からピッチに立った。

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【了】

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