レッドブル・ザルツブルクは現地時間22日、オーストリア・ブンデスリーガ第20節でLASKリンツと対戦し、5-1の勝利を収めた。ザルツブルクに所属する21歳のFW北野颯太が今季リーグ戦5ゴール目を叩き込み、チームの3試合ぶりの白星に大きく貢献している。
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北野颯太が今季5ゴール目
10分までに2点を先行したザルツブルクは18分に1点を失うも、37分に追加点を挙げる。
ケリム・アライベゴヴィッチがドリブルで運んで、ラストパスを送ると、これを受けた北野が右足を振り抜いてネットを揺らした。
北野は見事なトラップで、スムーズに次の動きへ移行し、難しい角度から得点を奪ってみせた。
後半に2点を決めたザルツブルクが5-1で上位対決を制して、3試合ぶりの白星を手にしている。
