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マンUの“伝説的守護神候補”の安定感半端ない!?またも神セーブ連発でクリーンシート。新体制6戦無敗の“陰の立役者”に

text by 編集部 photo by Getty Images

マンチェスター・ユナイテッドGKセンヌ・ラメンス
マンチェスター・ユナイテッドのセンヌ・ラメンス【写真:Getty Images】



 プレミアリーグ第27節、エバートン対マンチェスター・ユナイテッドの試合が現地時間23日に行われ、マンUが1-0の勝利を収めた。この試合でゴールを決めたスロベニア代表FWベンヤミン・シェシュコに注目が集まっているが、本当の勝利の立役者は、23歳のベルギー代表GKセンヌ・ラメンスかもしれない。
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センヌ・ラメンスこそ勝利の立役者か

 ラメンスはベルギーのクラブで経験を積み、その活躍に注目したマンUが2025年8月に移籍金1820万ポンド(約36億4000万円)で獲得した。

 2030年6月までの5年間という長期契約を結んでおり、将来性を見込んだ補強だったことが分かる。

 最初の3試合は控えに甘んじていたが、今やチームに欠かせない重要な戦力となっている。

 マイケル・キャリック暫定監督も「私にとって、ゴールキーパーは信頼できる人でなければならない。

 混乱を引き起こすのではなく、混乱を鎮め、場を落ち着かせてくれる人が求められる。



 セネはまさにそれを実現してくれる」と、絶賛するほどだ。

 今回のエバートン戦では、82分にエバートンのマイケル・キーンが放ったシュートを、右手で弾き飛ばしている。

 エバートンが放ったシュート数は12本で、そのうち枠内シュートは4本。その4本全てをラメンスが防いでいた。

 ラメンスの働きがあったからこそ、マンUの選手は慌てることなく、シェシュコの決勝点が生まれたのかもしれない。

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