ACミランに所属するMFルーベン・ロフタス=チークは23日、自身のSNSを更新し、顔面外傷の手術が無事に成功したことを報告した。また、本人は手術前と手術後の様子を公開。痛々しい写真とともに現状を明かしている。
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手術成功
ロフタス=チークは22日に行われたセリエA第26節のパルマ戦(0-1)でGKエドアルド・コルヴィと激しく接触し、担架でピッチを後に。検査の結果、上顎の歯槽突起骨折という重傷を負っていた。
その後、顎顔面外科で手術を受け、骨折部の整復および固定処置が行われた。
30歳のMFはインスタグラムのストーリーズで、手術前後の写真を公開。負傷直後は唇が大きく腫れ、歯が欠けた痛々しい姿だったが、術後の写真では腫れも落ち着き、状態が改善している様子が確認できる。
投稿では「大きな衝撃だったが、最悪の事態は乗り越えた。支えてくれた医療スタッフに感謝したい。ファンからのたくさんのメッセージが大きな力になった」とコメント。さらに「僕たちは家族だ。目標に向かって強く団結して進もう」と前向きな言葉を綴った。
また、ミランは公式声明で「骨折部の整復および固定手術は完全に成功した。選手の状態は良好で、すでに退院している」と発表。
復帰までの見込みは約8週間と明らかにしており、4月下旬の戦列復帰が視野に入っている。
