AZのリザーブチームであるヨングAZは現地時間23日、エールステ・ディヴィジ(オランダ2部)第28節でFCデン・ボスと対戦し、2-2で引き分けた。この試合でフル出場したDF市原吏音は、劇的な同点弾をアシストした。
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市原吏音がアシスト
トップチームの出番はまだない市原だが、ヨングAZでの公式戦では2試合連続でスタメン出場。
前節はデビュー戦で週間ベストイレブン入りを果たした20歳は、1-2のビハインドで迎えた後半アディショナルタイム1分に同点弾をお膳立てする。
最終ラインでボールを持った市原は、中盤とDFラインの間で顔を出したジュリアン・オーリップに正確な縦パスを供給。
これをオーリップがボックス外からループシュート気味の見事なコントロールシュートを沈め、ヨングAZが土壇場で同点に追いついた。
市原の効果的な配球から生まれたゴールだった。
この得点でヨングAZは敗戦を免れ、ホームで勝点1を手にした。
