UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)ノックアウトフェーズ・プレーオフの2ndレグの4試合が現地時間25日に行われた。1stレグで1-0で勝利したレアル・マドリードはホームにベンフィカを迎えた。昨季CL王者のパリ・サンジェルマン(PSG)はモナコと対戦した。
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ドルトムントがまさかの逆転でCL敗退
レアル・マドリードは14分に失点するも直後の16分、オーレリアン・チュアメニのゴールで同点に追いつく。さらに80分、ヴィニシウス・ジュニオールにゴールが生まれて、レアルが2-1でベンフィカに勝利した。
1stレグを3-2で勝利したPSGは45分に先制点を許す。しかし、58分にモナコのママドゥ・クリバリがレッドカードで退場すると、60分にマルキーニョスが同点ゴールを決める。66分にはクヴィチャ・クワラツヘリアにゴールが生まれて逆転に成功する。後半ATにPSGは失点して2-2でモナコと引き分けた。
1stレグを2-0で快勝したドルトムントは敵地でアタランタと対戦した。開始5分に失点すると、45分、57分と立て続けに失点してトータルスコアで逆転を許す。しかし、ドルトムントは75分、カリム・アデイェミがゴールをあげて合計スコアをタイに戻す。そのまま延長に突入するかと思われたが、アタランタは後半ATに獲得したPKをラザール・サマルジッチが決めて、4-1でドルトムントを下し、ラウンド16へ駒を進めた。
ユヴェントスはホームにガラタサライを迎えた。37分、マヌエル・ロカテッリがPKを決めて先制する。前節2-5で敗れているユヴェントスは48分にロイド・ケリーがレッドカードで退場となり、数的不利となる。しかし、70分にフェデリコ・ガッティが追加点を決めると、82分にウェストン・マケニーが追加点を決めてトータルスコアで同点に追いつく。延長に入ると、ガラタサライのヴィクター・オシムヘンにゴールが生まれて、その後さらに1点を追加して2-3で敗れるもののガラタサライがラウンド16進出を決めた。
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