アル・ナスルは現地時間25日、サウジ・プロフェッショナルリーグ第10節(延期分)でアル・ナジマと対戦し、5-0で大勝した。この試合では、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが先制点をマーク。自身のキャリア通算ゴール数を「965」に伸ばし、“4桁得点”という未踏の領域へ、また一歩近づいた。
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965
8連勝中のアル・ナスルは、開始早々にボックス内でのポジション争いでC・ロナウドが倒されて、PKを獲得。
41歳の点取り屋が冷静にゴール左隅に沈め、チームに先制点をもたらした。
これがキャリア通算965ゴール目。リーグ戦では、22ゴール目となった。
3分に先手を奪ったアウェイチームは、31分にキングスレイ・コマン、42分にイニゴ・マルティネスがゴールを奪い、前半だけで3点のリードに。
さらに後半には、C・ロナウドのお膳立てからサディオ・マネが得点を挙げると、イニゴのこの試合2点目が生まれ、5-0の大勝。
アル・ナスルは9連勝で首位を快走。C・ロナウドは、前人未到の“1000ゴール”へと着実に歩みを進めている。
