アル・ナスルに所属するサッカーポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド
【写真:Getty Images】
サウジ・プロフェッショナルリーグ第10節(延期分)、アル・ナジマ対アル・ナスルの試合が25日に行われ、アル・ナスルが5-0で勝利した。この試合では、アル・ナスルに所属するサッカーポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(C・ロナウド)が先制ゴールを記録。ゴール後には、新しいゴールセレブレーションを披露して、現地を驚かせている。
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“965”ゴール目を決めたアル・ナスルのC・ロナウド
アル・ナジマとの一戦では、DFイニゴ・マルティネス、MFマルセロ・ブロゾヴィッチ、FWサディオ・マネ、ジョアン・フェリックス、そしてC・ロナウドらが先発に名を連ねた。
7分、ボックス内でC・ロナウドが倒されてPKを獲得。これをポルトガルのスターが自ら決めて、アル・ナスルが先制した。
先制ゴールを決めたC・ロナウドは、トレードマークとなっている高くジャンプして空中で180度回転するゴールセレブレーションではなく、バスケットボールのダンクシュートのようなジェスチャーを披露している。
現地メディア『GULF NEWS』は同日に、「新たなセレブレーションを発表した」と前置きし、次のように伝えた。
「C・ロナウドは、7分にPKで先制点を挙げた。いつものように冷静で自信に満ちた彼は、ゴールキーパーの隙を突いて先制点を記録している。
しかし、ロナウドはお馴染みのセレブレーションの代わりに、バスケットボールのスラムダンクのようなジェスチャーを披露した。この新しい動きはSNSで瞬く間に拡散されている。41歳になった今もなお、彼は人々を魅了し続け、スポットライトを浴び続けるための新たな方法を模索し続けている」
C・ロナウドが先制ゴールを決めたアル・ナスルは、FWキングスレイ・コマンやマネらが追加点を決めて、5-0と圧勝した。この結果、勝ち点を「58」としたアル・ナスルは、2位のアル・アハリと2ポイント差でサウジリーグの首位をキープしている。