CL【写真:Getty Images】
UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)ノックアウトフェーズ・ラウンド16の組み合わせ抽選会が、スイスのニヨンで行われた。データサイト『Opta』は同日に、スーパーコンピューターによる各クラブの優勝確率の予測について発表している。
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Optaの“スパコン”が優勝クラブを予想!
リーグフェーズを首位で突破したアーセナル(イングランド)は、バイエル・レバークーゼン(ドイツ)との対戦が決まった。
また、サッカー日本代表DF伊藤洋輝が所属する2位のバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)はアタランタ(イタリア)と、MF遠藤航がプレーするリヴァプール(イングランド)はガラタサライ(トルコ)と激突する。
MF守田英正が所属するスポルティングCP(ポルトガル)は、初の決勝トーナメント進出を決めたボデ/グリムト(ノルウェー)との対戦が決定した。
一方で、屈指の好カードとなったのはレアル・マドリード(スペイン)対マンチェスター・シティ(イングランド)だ。さらにバルセロナ(スペイン)はニューカッスル(イングランド)と相まみえる。
昨季王者のパリ・サンジェルマンはチェルシー(イングランド)、トッテナム(イングランド)はアトレティコ・マドリード(スペイン)と対戦する予定だ。
同サイトは、リーグフェーズ全勝で1位のアーセナルが、優勝確率27.4%で優勝候補筆頭だと予想した。2位はバイエルン・ミュンヘン(14.3%)、3位はリヴァプール(12.8%)、4位はマンチェスター・シティ(10.8%)、5位はバルセロナ(7.7%)と続いている。
また、『Opta』のクラブパワーランキングでも、1位をアーセナルと評価している。2位はシティ、3位はバイエルン、4位はリヴァプールだ。
なお、最多15度の優勝を誇るマドリーは2.8%で9位、前回王者のPSGは4.6%で8位だった。