バイエル・レバークーゼン
【写真:Getty Images】
ドイツ・ブンデスリーガのバイエル・レバークーゼンは22日、ファンクラブ設立50周年を記念した「スペシャルエディションユニフォーム」をクラブ公式サイトで発表した。同サイトでは、「これは連帯の証であり、バイエル十字(レバークーゼンの象徴)とともにある独自のファン文化への賛辞だ」と、ユニフォームに込められた思いについて伝えている。
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“ファンクラブ設立50周年”を記念したスペシャルユニフォーム
22試合を終えて、12勝3分7敗(勝ち点39)で6位につけているレバークーゼン。
今回クラブが発表したスペシャルユニフォームは「ホワイト」をメインカラーに採用。また、襟や袖の部分はクラブカラーでもある「レッド」を配置している。
同サイトでは、「今日に至るまで増え続けてきたファンクラブの歴史を記念し、レバークーゼンはこの新しいユニフォームで50年間の情熱を称える。共に祝った歓喜も、耐え忍んだ苦難も、この白い生地に刻まれている」と前置きし、新ユニフォームについて次のように述べた。
「一生続く愛。この新しいユニフォームは、献身、忠誠心、そして連帯を象徴している。このユニフォームは、鮮やかなホワイトをベースに、クラシックなレッドの襟と袖口が際立つデザインだ。
1975年から1984年にかけて初めて使用された伝説的なダブルバッジ(旧エンブレムのデザイン)が、特別な趣を与えている。ユニフォームには、クロスや歴史的なクラブバッジなどクラシックな要素が取り入れられており、伝統とモダンなデザインが融合している」
レバークーゼンのX公式アカウントでは、ユニフォームのデザインを公開。なお、28日に行われるブンデスリーガ第23節のマインツ戦で、新ユニフォームをお披露目する予定だという。