KRCヘンクは現地時間3月1日、ジュピラー・プロ・リーグ第27節でKAAヘントと対戦し、3-0で快勝した。この試合では、日本代表FW伊東純也が今季2アシスト目を記録。途中出場から勝利に貢献している。
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チーム3点目をお膳立て
2月26日に行われたUEFAヨーロッパリーグプレーオフ2ndレグで延長前半12分までプレーしていた伊東は、この日はベンチスタート。2-0で迎えた73分にピッチへ送り出された。
見せ場は後半アディショナルタイム1分。MFコンスタンティノス・カレサスがハーフウェーライン付近でボールを奪うと、伊東がタイミング良く右サイドをスプリント。
スルーパスを受けると、そのまま一気にゴール前まで持ち運ぶ。最後は並走していたイラ・ソルへ丁寧なラストパスを送り、3点目を演出した。
伊東の圧倒的な速さと、スピードの中でも精度を落とさない技術が光るアシストだった。試合はこのまま終了し、ヘンクはリーグ戦2試合ぶりの白星を手にしている。
なお、ヘントでは伊藤敦樹が55分までプレーし、橋岡大樹も先発出場して83分までピッチに立った。
